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敦煌へ 4
ここらで敦煌の食事も紹介。。。



まずは牛肉麺。街中あちこちに牛肉麺のお店はあり、案内して下さった研究所の饗場さんおススメのお店へ。
牛肉麺が7元、オプションの牛肉が8元、合わせて15元。日本円で約250円!結構なボリューム!
味も美味しい!滞在中、もう何回か食べたったなぁ…。



続いて饗場さんおススメの敦煌料理のお店へ。
なかでもおススメという「特色烤包子」。こちらは羊肉が入ったパン。
外はカリカリ、中はふっくら。肉の臭さも全くなく美味しい!



こちらはラムチョップの焼いたモノ。饗場さんいわく敦煌では羊肉が新鮮だからシンプルな味付けでも十分美味しいとの事。
確かに肉自体が旨い!!香辛料も独特だな。。。や、これはまた食べたくなるわ。



…そしてコレは私のリクエストで敦煌へ行ったら是非試したかった料理。「?面魚魚」。
「魚魚」というのはこの麺の形。魚介類は一切入っていません。
烏瓜(の一種)の粉で作られた麺を両端が細くなるよう形成したもので、この形が小魚に似ていることから付いた名前。
味はお酢の効いた酸味のある味付けで炒めてあり、麺も素朴な感じで好みの味♪ これもまた食べたいなぁ…。



これはまた別のレストランで。敦煌は回族の人たちが多いそうで、羊肉の需要が高いそうです。
…それにしても…ワイルドやね。



で、敦煌名物と言ったらコレ。「驢馬(ろば)肉黄麺」。豆腐干と椎茸の入った甘い餡をかけた混ぜ麺。
驢馬肉黄麺のお店も沢山あり、饗場さんのご主人ドウさん(研究所の方)おススメのお店へ。
思ったより味付けがしっかりしていて、美味しかったですよ♪



…で、驢馬肉。…正直に言うと…一回食べたらいいかな。。。

敦煌は北京同様、ご飯より「粉モン」文化なんですね。種類としては麺類、ナン、パンなどが主食。
どれも粉の味が日本で食べるそれとは違い、初めての味。でも日本人にもとっつきやすい味だと思いました。
そして羊肉が旨い!需要が多い分、回転も早く新鮮な肉が出回るんだろうな…何より舌が肥えているんでしょうね。


| 雑記 | 21:32 | - | - |