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北京へ 5


なんかこんな格好で歩いていたんですが、観光に来ていた地方の中国人だったのかな?何回も中国語で道を聞かれたり話しかけられたりしちゃいました。



今回北京に来て思ったのは、この8年でいろんな事が想像していた以上に変わっていたことです。
以前来たときはオリンピック前で、あちこちが取り壊され始めていて街中では目が痛くなるくらい粉じんが舞っていました。
観光地や公共施設の整備、タバコの分煙・全禁煙、レストランの対応・質…ずいぶん向上していました。トイレもキレイなところが増えていたし。
悪い意味での相変わらず?のところもありますが、いい意味での相変わらず(親切な人が多い)も沢山ありました。

自分が普段あたりまえに享受している日常生活のレベルは確かに日本の方がいい(慣れているからというのも勿論ある)と思いますが、北京の高収入層の人々の生活はかなり高いと思いましたよ。物価もレストランや店によっては東京と大して変わらないか、モノによっては東京以上の値段のモノもあったし。
一方で庶民的なスーパーものぞいてみましたが…激安!
格差がすごいんだろうなぁ。。。

現代の美術家、とりわけ若い世代(主に30代)の作品もいろいろと見ることができました。
中国の経済がスローダウンし始めているという話も聞きますが、少なくとも現代美術に関して言えばグローバルに通用する強いパワーを感じました。センスもいいし、一人の作家の表現の幅(スタイル)も広い。
そして何より、自国の歴史に沿った説得力のある進化をしている。
いやぁ、負けていられませんわ。



それにしても…また行きたいなぁ…。


| 雑記 | 07:29 | comments(0) | trackbacks(0) |









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