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謹賀新年
明けましておめでとうございます
皆様のご健康とご多幸をお祈りいたします



本年もどうぞよろしくお願い申し上げます
| 雑記 | 00:11 | - | - |
樽の中のカニ
松です。
アメリカのことわざで「樽の中のカニ」というのがあると
20年以上前、本で読んだことがありました。

樽から出ようとするけど他のカニが引きずり戻そうとする
同じ仲間(同種)のハズなのに…という意味らしい。
…なんだか言いえて妙な…



問題はそこであきらめ留まるのか
それでも這い出そうとするのか

その先が幸せな世界なのかは分からないけど
分からなくても現状、今いる環境から抜け出したい…!
という経験は、小さなことも含めて、あります。

「松和実 展 -HAKUGA & SUMI-」

高島屋横浜店 7階美術画廊 6月7日(水)〜13日(火)

高島屋大阪店 6階美術画廊 7月5日(水)〜11日(火)

高島屋日本橋店 6階美術画廊 8月16日(水)〜22日(火)

高島屋京都店 6階美術画廊 8月30日(水)〜9月5日(火)

※各店とも最終日は午後4時閉場
※上記各店舗名をクリックするとそれぞれの詳細が見られます



| 雑記 | 17:18 | - | - |
宮崎へ帰省
暑い日が続いておりますね。。。

さて、年に一度のお楽しみ
今年も7月末〜今月のはじめにかけて宮崎に帰省してきました。



上の画像は毎年来るお気に入りのポイント。志布志市(鹿児島県)。
実家からいちばん近い海です。


下はそこから北上した日南市にある飫肥城、旧本丸跡にあるいやしの森。
杉林もさることながら、いろいろな苔の色が幻想的な感じで混ざり合っていて…
ここはホントに癒される。。。





食べ物も♪


上は日南市南郷町めいつ港にある「港の駅 めいつ」のレストランにて。
一本釣りカツオの炙り重。これで¥1.300?!
ここのメニューはどれも質・ボリューム共に文句なし、コストパフォーマンス良すぎます。



お次は志布志駅近くにある「まるちょんラーメン」。
暑い日に熱いラーメン…旨いんですこれが。



こちらは鹿児島県曽於市末吉町にある「愛の里」にて。
鶏肉の刺身です。
こちらには20年以上前からよく来ていたお気に入りのお店です。
ちなみに携帯電話は圏外になるくらい山の中にあります。


さぁーっ!!チャージできた!また1年がんばろ!!

九州も暑かったけど東京に帰ってきたら、これまた暑い。。。
そうそう
うちの父親もそうでしたが、歳をとると暑さを感じにくくなると聞きました。
異常気象が相次ぐ近年、昔より夏の暑さもひどくなってきていますよね。
ご高齢の親族がいらっしゃる方は、暑い日には電話して
「大丈夫?エアコンを使いなよ」と言ってあげましょー!!




| 雑記 | 16:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
個展を終え…
松崎です。
東京アートアンティークで行わせていただいた個展は土曜日、盛況のうちに幕を降ろす事ができました。

初めて見たという方々からのご意見もいただき、たくさんのパワーをいただけました。

ご高覧いただいた皆さま、パーフェクトな対応をしていただいた林田画廊の皆さま、この場をかりて御礼申し上げます。
ありがとうございました!

近々の個展の予定は6月に京都の大雅堂にて行わせていただきます。
詳細は改めてお知らせしますね。

| 雑記 | 16:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
熊本地震
4月14日から続いている熊本地震でお亡くなりになられた方々へ哀悼の意をささげると共に、被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。

九州の実家や知人に連絡を取りましたが、今のところ大きな被害はなかったようでひと安心しました。ただ、精神的にはかなり不安な状況にあるようでした。

少しでも早く余震が治まる事と、1日でも早い復興を、そして被災された方々に穏やかな日が少しでも早くおとずれることを心よりお祈りいたします。
| 雑記 | 16:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
北京へ 5


なんかこんな格好で歩いていたんですが、観光に来ていた地方の中国人だったのかな?何回も中国語で道を聞かれたり話しかけられたりしちゃいました。



今回北京に来て思ったのは、この8年でいろんな事が想像していた以上に変わっていたことです。
以前来たときはオリンピック前で、あちこちが取り壊され始めていて街中では目が痛くなるくらい粉じんが舞っていました。
観光地や公共施設の整備、タバコの分煙・全禁煙、レストランの対応・質…ずいぶん向上していました。トイレもキレイなところが増えていたし。
悪い意味での相変わらず?のところもありますが、いい意味での相変わらず(親切な人が多い)も沢山ありました。

自分が普段あたりまえに享受している日常生活のレベルは確かに日本の方がいい(慣れているからというのも勿論ある)と思いますが、北京の高収入層の人々の生活はかなり高いと思いましたよ。物価もレストランや店によっては東京と大して変わらないか、モノによっては東京以上の値段のモノもあったし。
一方で庶民的なスーパーものぞいてみましたが…激安!
格差がすごいんだろうなぁ。。。

現代の美術家、とりわけ若い世代(主に30代)の作品もいろいろと見ることができました。
中国の経済がスローダウンし始めているという話も聞きますが、少なくとも現代美術に関して言えばグローバルに通用する強いパワーを感じました。センスもいいし、一人の作家の表現の幅(スタイル)も広い。
そして何より、自国の歴史に沿った説得力のある進化をしている。
いやぁ、負けていられませんわ。



それにしても…また行きたいなぁ…。


| 雑記 | 07:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
北京へ 4
食べ物についても…





この2枚は「四季民福」(王府井の北、灯市口西街にある)というお店にて。
1枚目は冷たい蕎麦と真中は鴨の肉。ヌーベル…?
2枚目が店内のお客さんのほとんどが頼んでいた豚肉と葱、香菜の鉄板焼き。店内もキレイ、店員のサービスも良く、どれも美味しかったし…また行きたいお店です。





次の2枚は「利苑酒家」(国貿駅付近)。広東料理ですが、ここは絶対また行きたい!!
上の肉料理。このお店に来たらコレ!らしいのですが、今回の滞在で上位に入る美味しかったモノです♪味は勿論、食感がたまりません!
下はデザートでマンゴーとグレープフルーツのスープ。旨し!隣のアツアツのゴマ団子も美味! とにかくハズレ無しのお店でした。



「鼎泰豊」(僑福芳草地)こちら台湾系の上海料理店。日本の高島屋さんにもある天心のお店ですね。ですがメニューがけっこう違います。画像は北京限定の杏仁かき氷。いやはや、ほんとに暑かったんです。。。





「北京大薫」(団結湖店)。北京ダックもいただきました。ここのは脂が少なめでサッパリしています。

他にもいろいろな所で食べましたが、やはり現地に行かないと味わえない味ってありますね。

| 雑記 | 07:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
北京へ 3
万里の長城「慕田峪長城」。こちらに来るのは今回で二回目。
故宮も二回目でしたが、どうしても子供に見せたくて再訪しました。



混雑を避けるべく、朝のオープン時間8:30に到着するよう早起きして来ました。
それにしても…以前はこんなにキレイじゃなかったよな? かなり整備されたのね。



雲ひとつない晴天!
気候も寒いかと思いきや、暑いくらいでした。



今回、北京に親戚が二組駐在していたので、いろんな事で助けられました。
けっこうタイトなスケジュールでしたが、お陰様でほとんど叶えられたし。
何より現地で生活をしている人達からの生の情報=日本ではまず知りえない情報はありがたかったです。

興味深い話もいろいろ聞きました。日本で知りえる情報だけで知った気になって(過去に行ったことがある所でもあるし)いましたが、やはり内側に入らないと分からないことってあるんだなぁと痛感しました。
毎回思う当たり前のことなんだけど。
なんだかんだいって日々の中でインターネットやテレビの情報だけで知った気になっていたんだな…反省しなきゃ。
国や人に対してニュートラルな部分、余白を残す。決めつけない。
それは余裕でもあるわけだし。



798芸術区にほど近い「北京中央美術学院」内にある美術館へ。キレイで立派な美術館です。
現代芸術は勿論、宋代から近代の作品も展示してありました。沈周、李鱓、揚州八怪の面々、そして個人的に大好きな徐渭など…そんなに数はなかったけど、北京でこれだけ見れたら満足ですよ。ほとんどが外国に流出していて大陸内では上海くらいでしか見れないと聞いていましたので。

この界隈は美術学院があるということもあって、画材屋や額縁屋、美術書の専門店などが多数ありました。
個人的には…琉璃廠の方が品揃えは自分に合っているかな。
でも、どのお店もホントに親切な方が多かったです。

| 雑記 | 07:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
北京へ 2
引き続き北京。



画材を扱う店が並ぶ「琉璃廠」。
北京へ来ると必ず滞在中に複数回来ます。
今回もいろいろ仕入れました。



叭哥鳥!好きなんですこの鳥。作品として登場する予定ですのでお楽しみに。。。



栄宝斎の2階にもギャラリーがありますが、店舗の横の2階にも店の美術館があることを発見。こんな所あったっけ?
会期ギリギリでしたが、私にとっては興味深い展示内容でした。
さすがに中での撮影はできませんでしたが、陳淳、文徴明、趙之謙、李鱓…やっぱりカッコイイ。タナボタでした♪



メタル盆栽? 急にとびますが、三里屯にあるオポジットハウス(隈研吾さん設計のホテル)
に展示してあった作品です。



この作家「Guo Zilong」の作品は好きですねぇ。30代後半と聞きました。
| 雑記 | 17:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
北京へ 1
松崎です。
3月末に北京へ行って来ました。
北京へ行くのは三度目、8年ぶりとなります。



滞在中は快晴に恵まれ、気にしていたPM2.5も奇跡的?と言っていいくらい
数値が低く、マスクはいらない程度でした。





故宮。すごい数の観光客が…以前来たときにはもっとゆったり楽しめたものですが…。





午門の上で展覧会をやっていて見に行ってみました。
こちらに住んでいる方から聞いた話では、現存の中国人で一番作品の価格が高い作家さんであるとの事。



…ん?安倍さん?
ちなみにこの作家の美術館が伊豆にあるそうです。









| 雑記 | 17:24 | comments(0) | trackbacks(0) |